brossomでは、VライバーやVチューバーのプロデュース、サポートを提供しています。本記事ではbrossomの特徴やサポート内容、所属ライバーの特徴などをご紹介します。
brossomは、複数の事務所を運営している点が特徴です。ライバーの個性や得意分野に合わせた事務所を2024年5月現在で5つ運営しています。ライバーの個性に応じた手厚いサポートで、ライバーの可能性をより引き出すことが可能です。
また、所属するライバーを幅広い面でサポートしています。プロデュースはもちろん、デビュー時のサポートやケア、法律に対応した活動のアドバイス、グッズ制作まで、ライバーがのびのびと不安なく活動できる環境を整えています。
brossomの代理店を立ち上げた場合のサポートには、主に以下の点が挙げられます。
代理店は、所属するライバーが得たギフトに応じて報酬が支給されます。それに加えて、ライバーの実績に応じたボーナス報酬も用意し、所属ライバーが活躍すればするほど多くの報酬を得られるシステムです。
デビューするライバーに必要となるイラスト製作費用は、brossom側で全額支給してくれます。代理店側はプロデュース費用をかけることなくライバーをデビューさせられる点は大きなメリットです。イラストの制作方法がわからない代理店には、brossomが代行で対応します。
更に、所属ライバーの配信状況を確認したり、ライバー分析に必要となる配信データを無償で提供したりしてくれます。マネジメントに活用できる資料も提供しているので、未経験でもスムーズにライバーをプロデュースできるはずです。
困ったことが発生したときは、チャットシステムで相談できるサポート窓口も用意しています。経験豊富なスタッフが随時アドバイスしてくれるので心強いでしょう。
brossomは複数のライバー事務所を運営していて、さまざまなタイプのライバーがそれぞれの事務所に所属しています。「Libon」にはアイドル的な雰囲気のライバー、「Viollet」には美しい声をもつ好青年Vライバー、「cilq」には多様な個性をもつ女性ライバーというように、個性に合った事務所に所属できます。
配信アプリは、主にIRIAMやX(旧:Twitter)です。随時新たなVライバーがデビューし初配信を成功させ、シンガーデビューしたVライバーもいます。人気VライバーのLINEスタンプを販売するなど、事業の幅を広げているのも特徴です。
ライバー事務所の代理店になるには、業界知識や報酬システムのほか、数ある配信アプリの特徴も把握しておく必要があります。下記では、代理店登録する前に知っておきたい、ライブ配信アプリの基本情報やメリットをまとめていますので、チェックしてみてください。
| 会社名 | brossom |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜ヶ丘23-3 篠田ビル3F グロース渋谷 |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| 事務所公式HP | https://brossom.co.jp/ |
ライバー事務所の代理店登録を検討している方は、まず事務所との関わり方や目的をチェックしてみましょう。ここでは、「事業拡大」「副業」「アルバイト」といった働き方別にライバー事務所情報を紹介。所属ライバーや報酬面にも着目して比較しましょう。










【選定基準】
2022年10月19日調査時点において、Googleで「ライバー事務所 代理店」と検索してヒットしたライバー事務所の中から、公式HPに「代理店募集」情報を掲載している事務所を調査。そのうち、以下の条件を満たす3社をピックアップしています。
●10代以降の男女・500名を対象に株式会社レビューが行った、さぶらいぶ「使ったことのあるライブ配信アプリ」(2022年9月27日調査時点)(https://jafmate.co.jp/sublive/)アンケート「ライブ配信アプリ人気ランキング(回答数:500)」で、TOP5にランクインした配信アプリ「Pococha/17LIVE/LINE LIVE/SHOWROOM/ふわっち」のうち、対応しているライブ配信アプリが2つ以上ある(ランキング5位は「その他」ですが、本サイトではアプリ名が判明しているふわっちを5位として扱います)。 ●報酬としてボーナスを支給していることが公式HPに記載されている。 ●公式HPで所属ライバー数を公表している。