代理店を運営するとき、2つの事務所を掛け持ちできないかと考えるかもしれません。ライバー事務所の代理店は、2つの事務所を掛け持ちできるのでしょうか? ここでは、ライバー事務所の掛け持ちについてまとめました。
ライバー事務所の代理店業務は、基本的に掛け持ちがタブーです。競合他社の掛け持ちがNGなのは、ライブ配信業界に限らずどこも同じでしょう。各企業のノウハウが漏れるリスクや収益への影響が考えられるため、重大なトラブルに発展しかねません。
もちろん、掛け持ちタブーというのは、ライブ配信業界間での話。たとえば、不動産会社とライバー事務所の代理店の掛け持ちなら、業種が異なるので問題ありません。
また、代理店だけではなく、ライバーも掛け持ちNGが一般的です。
ライバー事務所の掛け持ちは基本的に禁止事項ですが、中には掛け持ちを容認しているライバー事務所もあります。一見、柔軟な事務所で良さそうに感じるかもしれません。
しかし、このようなライバー事務所は要注意。とにかく人を集めたいだけで、堅実な運営をする気がない可能性があります。掛け持ちに限らず、業務に関するルールがゆるいと自由で活動しやすそうですが、いい加減な運営をしても収益は上がりません。ルールがゆるい事務所は危険です。
せっかくビジネスとして代理店をするなら、稼ぐためのサポートが手厚く、しっかりと運営している事務所を選んでください。充実したサポートを提供しているライバー事務所について情報を紹介しています。
代理店をしたい人の中には、自分自身がライバーとして活動している人もいます。自分がライバーだからこそ分かることを代理店としてライバーに伝えられるのは、大きな強みです。
ところが、代理店によっては、自分がライバーだと登録できないことがあります。特に自分がライバーとして在籍している事務所と、代理店をしたい事務所が異なる場合は注意してください。ライバーとして在籍している事務所の代理店をしたい場合は、事務所とよく相談しましょう。
ライバー事務所の代理店としてビジネスを軌道に乗せるには、まず業界や業務の基本的なルールを押さえておくことが大切です。下記では、ライブ配信事業に関わる基礎知識をまとめています。代理店スタートへの第一歩としてご参考ください。
既存事業にライバー事務所の代理店を加える場合や副業で関わる場合、既存の業種がライブ配信と近い場合は注意が必要です。また、ライバー事務所をしながら新規事業を追加するときは、近い業種は避けましょう。思わぬトラブルになる可能性があります。判断に迷う場合は、事務所と相談してください。
ライバー事務所の代理店登録を検討している方は、まず事務所との関わり方や目的をチェックしてみましょう。ここでは、「事業拡大」「副業」「アルバイト」といった働き方別にライバー事務所情報を紹介。所属ライバーや報酬面にも着目して比較しましょう。










【選定基準】
2022年10月19日調査時点において、Googleで「ライバー事務所 代理店」と検索してヒットしたライバー事務所の中から、公式HPに「代理店募集」情報を掲載している事務所を調査。そのうち、以下の条件を満たす3社をピックアップしています。
●10代以降の男女・500名を対象に株式会社レビューが行った、さぶらいぶ「使ったことのあるライブ配信アプリ」(2022年9月27日調査時点)(https://jafmate.co.jp/sublive/)アンケート「ライブ配信アプリ人気ランキング(回答数:500)」で、TOP5にランクインした配信アプリ「Pococha/17LIVE/LINE LIVE/SHOWROOM/ふわっち」のうち、対応しているライブ配信アプリが2つ以上ある(ランキング5位は「その他」ですが、本サイトではアプリ名が判明しているふわっちを5位として扱います)。 ●報酬としてボーナスを支給していることが公式HPに記載されている。 ●公式HPで所属ライバー数を公表している。