スマホ1台で自分のアバターを作ることができ、顔出しなしでライブ配信を楽しめるREALITY。ここでは、ライバー事務所・代理店として知っておきたいアプリを利用するメリットや、報酬システムといった情報をご紹介します。
REALITY(リアリティ)は、日本発のバーチャルライブ配信アプリ。スマホのみで自身のアバターを簡単に作ることができ、好みに合わせて自由にコーディネートが可能。そのアバターを使ってライブ配信・ゲーム・チャットなどができるため、顔出しなしでリスナーとコミュニケーションを取れるのが大きな特徴です。
REALITYでは、ライブ配信およびライバーについて独自に評価し、それに応じたポイントを付与。この評価ポイントに基づき、1ポイント=1円の分配金が支払われます。
評価ポイントは、視聴者数・コメント投稿・その他コンテンツの使用実績などから算出されるもの。ライブ配信が盛り上がるほど視聴数・コメント数も多くなり、評価ポイントも期待できるようになってくるため、リスナーをどれだけ楽しませられるかが収益化のヒケツとなります。
ライブ配信事業は、本格参入から副業としてまで様々な関わり方があります。下記では、自分にマッチしたライバー事務所を「目的別」やメリットで比較・検討できますので、ぜひ参考にしてみてください。
2018年に日本国内向けのアプリとして配信されたREALITYですが、現在はタイ・韓国・ブラジル・ベトナム・アメリカといった地域へ配信を拡大。現在は、約85%のユーザーが海外勢なのが特徴です。
利用者は18~24歳と若い世代が約半数を占めていますが、REALITYは全員がアバター。顔出しおよび年齢非公開でライブ配信ができるため、年齢を意識する必要はほとんどないでしょう。
ライバー事務所は、配信アプリの種類はもちろん、初期費用有無の条件やサポート内容など、各社でルールが異なります。下記リンクでは、代理店・パートナー募集を行っているライバー事務所をリサーチして紹介しています。ぜひ検討材料として、ご活用ください。
ライバー事務所の代理店登録を検討している方は、まず事務所との関わり方や目的をチェックしてみましょう。ここでは、「事業拡大」「副業」「アルバイト」といった働き方別にライバー事務所情報を紹介。所属ライバーや報酬面にも着目して比較しましょう。










【選定基準】
2022年10月19日調査時点において、Googleで「ライバー事務所 代理店」と検索してヒットしたライバー事務所の中から、公式HPに「代理店募集」情報を掲載している事務所を調査。そのうち、以下の条件を満たす3社をピックアップしています。
●10代以降の男女・500名を対象に株式会社レビューが行った、さぶらいぶ「使ったことのあるライブ配信アプリ」(2022年9月27日調査時点)(https://jafmate.co.jp/sublive/)アンケート「ライブ配信アプリ人気ランキング(回答数:500)」で、TOP5にランクインした配信アプリ「Pococha/17LIVE/LINE LIVE/SHOWROOM/ふわっち」のうち、対応しているライブ配信アプリが2つ以上ある(ランキング5位は「その他」ですが、本サイトではアプリ名が判明しているふわっちを5位として扱います)。 ●報酬としてボーナスを支給していることが公式HPに記載されている。 ●公式HPで所属ライバー数を公表している。