LINE LIVE(ラインライブ)は、誰でも気軽にライブ配信を楽しめる無料のアプリ。ここでは、LINE LIVEを使ったライブ配信のメリットや特徴、気になる報酬など、ライバー事務所・代理店向けの情報をご紹介します。
LINE株式会社が運営元であるLINE LIVEは、2015年12月にサービスが開始されたライブ配信プラットフォーム。誰もが簡単にライブ配信を楽しめるよう開発されており、一般ユーザーから有名人まで、さまざまな層が配信を行っています。
LINE LIVEでは、LINEの公式アカウントを友達登録することで視聴可能となる配信専用番組を提供しているのが特徴。芸能人・アーティストなども多く出演しており、コメントなどで気軽にコミュニケーションをとることができます。
現在すでに自社でアーティストやタレントの卵を抱えている法人の場合、ライブ配信は、コロナ禍で失われたパフォーマンスの場を取り戻すきっかけに。下記では、ライバーを新たな職業として成功した代理店の例を紹介しています。ぜひご覧ください。
LINE LIVEの一般配信者は、視聴者からのギフトアイテム・視聴者数などによって算出される配信スコアから、相応のLINEポイントを獲得することができます。獲得したLINEポイントはAmazonギフト券・Pontaポイントなどに交換できるほか、LINEスタンプの購入にも充てられる、という仕組みです。
ただし、LINE LIVEのパートナー企業に所属している配信者は、報酬を現金で受け取ることが可能。支払先はパートナー企業となり、一定条件を満たした企業にはボーナスも支給されています。
参照元:LINE LIVE公式HP(https://live.line.me/landing/organizer)
LINE LIVEでは、アイドル・俳優・アーティスト・お笑い芸人といった有名人が多く出演しており、他の配信アプリに比べるとオフィシャル感が強め。有名人のライブ配信を見られるだけでなく、ハート(いいね!)を送ることによるコミュニケーションが生まれ、とくに中高生といった若い世代から人気を集めています。
一般の配信者(ライバー)は男性が増加傾向となっており、歌・雑談といったジャンルが多く見られるのも特徴のひとつです。
ライバー事務所は、配信アプリの種類はもちろん、初期費用有無の条件やサポート内容など、各社でルールが異なります。下記リンクでは、代理店・パートナー募集を行っているライバー事務所をリサーチして紹介しています。ぜひ検討材料として、ご活用ください。
ライバー事務所の代理店登録を検討している方は、まず事務所との関わり方や目的をチェックしてみましょう。ここでは、「事業拡大」「副業」「アルバイト」といった働き方別にライバー事務所情報を紹介。所属ライバーや報酬面にも着目して比較しましょう。










【選定基準】
2022年10月19日調査時点において、Googleで「ライバー事務所 代理店」と検索してヒットしたライバー事務所の中から、公式HPに「代理店募集」情報を掲載している事務所を調査。そのうち、以下の条件を満たす3社をピックアップしています。
●10代以降の男女・500名を対象に株式会社レビューが行った、さぶらいぶ「使ったことのあるライブ配信アプリ」(2022年9月27日調査時点)(https://jafmate.co.jp/sublive/)アンケート「ライブ配信アプリ人気ランキング(回答数:500)」で、TOP5にランクインした配信アプリ「Pococha/17LIVE/LINE LIVE/SHOWROOM/ふわっち」のうち、対応しているライブ配信アプリが2つ以上ある(ランキング5位は「その他」ですが、本サイトではアプリ名が判明しているふわっちを5位として扱います)。 ●報酬としてボーナスを支給していることが公式HPに記載されている。 ●公式HPで所属ライバー数を公表している。